【親知らず】33歳ビビリの決断。3本同時抜歯&「静脈麻酔」という救世主に全てを託す!

1. はじめに:恐怖レベル、最大瞬間風速を記録

こんにちは、べべです。 以前の記事で、親知らず3本抜歯の宣告を受け市民病院のCT検査でビビリ散らかしていた私。

その後、先生との打ち合わせでさらに追い打ちをかけるような「衝撃の事実」が発覚しました。

  • 下の歯:神経に近く、抜いた後に**「しびれ」や「麻痺」**が出る可能性がある。
  • 上の歯:鼻腔に近く、抜いた後に**「口と鼻が貫通する穴」**ができるかも。

……いや、怖すぎませんか?「鼻と口がつながる」って何!? もはやホラー映画の予告編を聞いている気分で、私の恐怖レベルは過去最高を更新しました。

2. 究極の選択:2回に分けるか、1回で終わらせるか

先生から提示されたプランは2つ。

  1. **「2回通院」**で左右片方ずつ抜く(局所麻酔のみ)
  2. **「1日入院」**で3本一気に抜く(静脈麻酔+局所麻酔)

情けない話ですが、その場では決められず「持ち帰ります……」と逃げるように診察室を後にしました。 妻や職場にも相談しましたが、経験者の答えは「どっちでもいいんじゃない?」「抜いた後の方が痛いよ」と、これまた他人事(実際そうなんですが!)。

でも、私は考えました。「2回も恐怖を味わうなんてメンタルが持たない。1回で済むなら、一気に終わらせたい……!」

3. 救世主現る!「静脈麻酔」の圧倒的安心感

そこで徹底的に調べたのが、入院プランで提案された**「静脈麻酔(静脈内鎮静法)」**です。 調べてみると、そこには希望の光が満ち溢れていました。

“点滴から麻酔薬を注入し、ウトウトと眠ったような状態で、痛みや不安を感じずに手術を受けられる方法。”

「……これだ!!まさに私のためにある魔法じゃないか!」

意識はある程度あるけれど、気づいたら終わっている。あの「メキメキ」という抜かれる感覚や、恐怖心を感じなくて済む。 この瞬間に心が決まりました。私は、静脈麻酔に私の全てを委ね、3本同時に抜く道を選んだのです。

4. 決意の電話、しかし現実は……

「よし、鉄は熱いうちに打てだ!」と、意気揚々と病院に連絡し、手術日を決めようとしたのですが……。

「最短で1か月半先になりますね」

えっ、明日とかじゃないの!? 入院を伴う手術というのは、想像以上にスケジュール調整が大変なようです。この「やるぞ!」という燃え上がる決意のまま突っ走りたかったのですが、まさかの長期戦へ突入することになりました。

5. まとめ:入院日は刻一刻と近づく

その後、入院前検診を済ませ、特に何もないまま日々が過ぎています。

最初に歯医者を通院してからかなりの時間が経っています。なぜ歯医者ってあんなに通院させるんですかね?親知らずの痛みを和らげたく勇気を出して歯医に行ったのに、親知らずの他に歯周病も進行しているからと、6回の通院で歯石を取る治療も受けました。

その感に正直親知らずの痛みは収まっているのですが、、、。笑

とはいえ、歯の健康としっかり向き合えた期間でした。

1か月半という絶妙な待ち時間が、私の恐怖心をじわじわと増幅させないことを祈るばかりです(笑)。

美味しいものを一生食べ続けるための、33歳の挑戦。 次回、いよいよ「入院・抜歯当日編」をお届けすることになると思います。 静脈麻酔は本当に「気づいたら終わっている」のか!?私の鼻と口は貫通してしまうのか!?

ビビリな私の闘病(?)記、ぜひ最後まで見守ってください!


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