こんにちは、べべです! 今回は、2月のリアルな家計簿を大公開しちゃいます。(もう3月も終わりですが。)
家計管理を「全自動化」してからというもの、振り返りが本当に楽になりました。マネーフォワードMEが勝手に出してくれるレポートを眺めるだけで、自分たちの立ち位置がすぐわかる。これ、一度味わうとやめられませんね。
さて、今月の結果は……まさかの「大赤字」!?その中身を詳しく見ていきましょう。
2月の家計簿:衝撃の収支結果
まずは、我が家の毎月のルールをおさらい。 基本的には、夫婦それぞれの給料から決まった額を共同口座(住信SBI銀行)に入金して、そこから生活費をやりくりしています。
【収入(入金額)】

- べべ入金: 200,000円
- ビヨ入金: 123,000円
- 合計:323,000円
今月は妻のビヨが少し多めに入金してくれました(笑)。感謝です!
【支出】

- 合計:504,068円
【収支】
- マイナス 180,568円(大赤字!!)
「えっ、32万円しか入れてないのに、50万円も使ってるの!?」と驚かれた方、ご安心ください。これには「仕組み化」された理由があるんです。
赤字の正体は「未来のための特別費」
実は2月の支出が跳ね上がった理由は、「新婚旅行」の費用です! 今回は飛行機代を支払ったのですが、このお金は「今月の生活費」から出したものではありません。
我が家では、住信SBI銀行の「目的別口座」を使って、前々からコツコツと「特別費(旅行用)」を積み立ててきました。今回のお金の動きを整理するとこんな感じです。
- 代表口座から、旅行費用の支払い用にRevolutへ入金(支払い実行)
- 目的別口座(旅行積立)から、同額を代表口座へ振り戻す
つまり、「過去の自分が準備していたお金を、今使っただけ」。 マネーフォワード上の計算ではドカンと支出として出ますが、実質的には予算内。なので、この「マイナス収支」を見ても全く動じません!
※Revoluteについてはまた記事にできればと思います。
「実質の収支」を計算してみると?
この特別費(約30万円)を除いて、本来の生活費ベースで計算し直すと、景色がガラッと変わります。
- 実質支出: 約204,068円
- 実質収支: プラス 119,432円
ここから、さらに毎月恒例の「目的別口座(クルマ・マイホーム・旅行)」への積立(計12万円)に回しています。 積立分を引くと帳尻としては若干マイナスに見えますが、この積立自体が「貯金」のようなもの。
さらに、これとは別に夫婦それぞれの「お小遣い」の中から、合計10万円をNISAでの積立投資に回しています。そう考えると、家計全体としては着実に資産が積み上がっていることがわかりますね。
2月の反省:外食費がちょっと多かったかも?
数字を細かく見ていくと、「あ、今月は外食費が少し膨らんだな」といった反省点も見えてきます。 でも、これが大事なんです。
以前の私なら、レシートの山を見て「もういいや……」と諦めていましたが、今はマネーフォワードが勝手に集計してくれている。 「使いすぎた事実」をフラットに見つめられるからこそ、来月は自炊を増やそうかな、といったポジティブな調整ができます。
代表口座の残高も、常に50万円を下回らないように意識して「心の余裕」をキープ中。
まとめ:仕組みがあれば、赤字も怖くない
今回のように、大きな買い物があっても「あらかじめ準備していた口座から出す」という仕組みがあれば、家計が破綻することはありません。
「家計簿をつけても、赤字を見るとモチベーションが下がる……」という方は、ぜひ住信SBI銀行の目的別口座などで**「使うための貯金」**を始めてみてください。支出の瞬間に、罪悪感ではなく「ついに使える!」というワクワク感に変わりますよ!
3月の家計簿はどうなるか?また公開しますのでお楽しみに!こんにちはべべです。

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