【費用大公開】7泊9日スペイン・イタリア新婚旅行の総額は?

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こんにちは、べべです!

今回は、6月上旬に行ってきた7泊9日のスペイン・イタリア周遊(ローマ、フィレンツェ、ベネチア、バルセロナ)新婚旅行で、一体いくらかかったのか?その全費用を大公開したいと思います。

これからヨーロッパ方面へ新婚旅行や海外旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!

1. 新婚旅行にかかった総額発表!

結論から言うと、今回の旅行にかかった総額は夫婦2人で 合計939,489円 でした!

当初、予算として120万円ほど用意していたのですが、想定よりもかなり安く抑えることができました。内訳を詳しく見ていきます。

① 日本円で事前決済した航空券

  • エミレーツ航空(関空〜ドバイ経由〜ローマ)
    • 合計:397,960円

2026年2月に予約しましたが、その後すぐ中東情勢の影響でに伴い航路変更や、スケジュール変更の可能性がありました。その場合、+100,000円 〜 200,000円 の航空費は増えていたかと思います。

運良く6月は上旬は情勢が落ち着き予定通り運航、無事日本にも帰って来れました!

② ユーロで支払った現地・事前決済分

現地での外食や移動、ホテル代などはすべてユーロでの決済でした。

今回ユーロで支払った総額は 2,913.33ユーロ

細かな内訳は以下の通りです。

項目金額(ユーロ)備考
ホテル代(5泊分)約 1,145.93 €
宿泊税49.28 €ホテルとは別にかかりました
外食費537.27 €現地での美味しいご飯たち
買い物・お土産代346.27 €スーパーでの買い物なども含む
現地移動費582.58 €LCC(ベネチア→バルセロナ)、鉄道、バス等
観光・入園料252.00 €サグラダ・ファミリア、バチカン、美術館など
ユーロ支払い合計2,913.33 €(日本円換算:約54.1万円)

(1ユーロ=約185円前後の換算です)

2. 現地決済は「Revolut」一択!手数料を約2.1万円も節約

今回の旅行で大活躍したのが、金融アプリの「Revolut(レボリュート)」です。

現地での決済は基本的にすべてこのRevolutを利用しました。

日本のクレジットカード会社でそのまま外貨決済すると、どうしても「海外事務手数料」が高くつきます。(ちなみに楽天カードだと、3.63%)

今回、仮にすべての現地決済(約54万円)を普段のクレジットカードで支払っていた場合、手数料が約3.63%上乗せされてしまうため、約19,000円も余分にお金がかかっていた計算になります。

Revolutなら、Mastercardからのチャージ手数料もかからず、海外事務手数料も無料で本当にお得でした。ApplePayに登録しておけばスマホタッチ決済でほぼすべて完結します。

相当ざっくりとした計算ですが、海外旅行へ行く際は絶対に導入をおすすめします!

3. 今回の反省点と妻への感謝

総額約94万円。予算120万円に対してかなり安く旅行できたのは、完全に妻の綿密なリサーチと手配のおかげです。

ここだけの話ですが、私は出発当日まで「行く先のホテル名すら知らない」という状態でした……。この点に関しては深く反省しており、次回旅行に行く際は、きちんと一緒に計画を立てようと心に誓いました。今回ばかりは妻の頑張りに感謝しかありません。

一方で、帰国してから後悔したこともあります。

それは、「せっかくの新婚旅行なのだから、もっと贅沢すればよかった!」ということです。

予算に対してあと25万円近く余力があったと思うと、現地のディナーや体験でもう少しお金を使っても良かったなと感じています。「貯める時はしっかり貯め、使う時は思い切り使う」。このメリハリをつけて生活していくことの大切さを、今回の旅行を通じて改めて学びました。

皆さんも、一生に一度のイベントの際は、後悔のないようしっかり予算を使って楽しんでくださいね!

それでは、また!

バルセロナではチュロスのお店2軒回った!!チョコレートにディップして食べるのが本場らしい。これがマジうまい!!

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